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さっそく宿とハンピの遺跡のガイドの客引きが:6日目
ホスペット駅のホームに降りると1人の男性が近づいてきました。
さっそく宿とハンピの遺跡のガイドの客引きでした。
デリーやワラーナシーでは駅から出ると客引きが待っていることはあったけれど駅のホームから来るのは初めて。
昨日のマイソール駅のレストランで早めの夕食をとってからホスペット駅に着くまで何も食べてなかったので、駅の目の前にある食堂でプリを食べてチャイを飲んだけどいつも以上においしかった…。
朝食を済ませるとさっきの近づいてきた男性の客引きが始まったけど、まずは宿に行ってしばらく休みたかったので、検討しておくと言ってその男性のリキシャに乘って宿まで行ってもらいました。
リキシャで約3時間遺跡を見て周る
ひとまず宿で休んでお昼頃からハンピに行ってみました。
行き方としてはバスとリキシャがあるけどリキシャはかなり割高になるので迷わずバスで。
宿から歩いてすぐの所にホスペットのバススタンドがありその周辺は食堂やお店があったりして人の行き来も多くとても活気がありました。
このバススタンドからハンピまで片道13ルピー(日本円約20円)で約20~30分くらい。
まだ旅の計画を立てている時点では最初ハンピのゲストハウスに泊まろうと思っていたけれど、場所が大きな川沿いで蚊が多いという情報を見て私は蚊にさされやすいのでハンピでの宿泊は諦めました。
それとバスの中でとてもおもしろいおじいさんと出会いました。
言葉はもちろんわからないけれど一生懸命私に話しかけてきて、手に持っていたじゃがいもを食べなと勧めてくれて、やんわりと断ると最後には自分が食べていて。
なんだかとても可愛らしい感じのおじいさんでした。
そしてハンピに着くと周りは岩だらけの場所で独特の雰囲気がありました。
インド人の観光客も多く来ていて宿のある周辺にはレストランやお土産売り場もあり、思っていたよりも観光地化されている感じがしました。
そしてさっそく遺跡のガイドの客引きが…。
私はどちらかというとマッタンガーヒルの丘から見る夕日を目的に来ていて風景を見るのに興味があり、遺跡はあまりわからないというのが正直な所でした。
でもせっかくここまで来たしお昼頃からハンピに来ていて夕日を見るまでまだ時間があったので、約3時間のリキシャで遺跡を周るツアーに行くことに。
何かガイドによっては2日間のコースもあったり、けっこう高い料金設定をしている人もいました。
牛がかわいくてのどかな雰囲気。
私が遺跡を見ている間ガイドはこのように待っていてくれる。
遺跡の難しい部分はよくわからないけれど、一番印象に残ったのは「はじめに」の記事で写真を使用しているこの遺跡でした。
たくさんの岩と豊かな緑の雄大な景色
夕日を見るのにそろそろいいかな?という時間になり、マッタンガーヒルに登り始めると思ってたよりはちょっとハードで、途中足を滑らせたらほんとに危ないのでは?というポイントが2,3ヶ所ありました。
ここはまだ登っている途中の景色
このちょっと危険なポイントは慎重にゆっくり歩きながら頂上につくと…。
そこはネットで見た写真の通り岩だらけの雄大な景色が広がっていました!!
片方はたくさんの岩がある景色、もう片方は南インドの豊かな緑の景色という感じでここでずっとこの景色を眺めていたら、何か自然の力で癒されるような感じがしました。
ハンピの宿に宿泊している人はここから朝日が昇るのを見れるけど、私は夕日だけになってしまうのでこの雄大な自然の風景と夕日をずっと眺めて目に焼き付けていました。